フィバーなのね

闘病生活

 令和7年7月7日ということで、なんだかわからんけれど、ラッキーそうな日なのですね。元号が入っての777ですから、日本だけのラッキーデーということですね。

 私には特にラッキーなことは起きませんので、粛々と一日と、そして今週が始まるのであります。

 月曜日なので、末梢静脈ルートを確保する日。朝食後に研修医の先生が来て、ブッ刺していきました。なんかプラグのところに血がついていて、「漏れていたりしないかな」と心配になりました。

 1週間留置できる針ですが、留置されている針自体はプラスチック製のチューブになります。なので腕を捻転させても血管と一緒に曲がるので痛くないんです。金属針の先端だけが剥き出しになっていて、20mmくらいの長さの部分はカテーテルが覆っています。挿入したのち、金属針だけを抜き取ることができるような仕組みになっています。20mmは結構長いので、全部刺してから抜くというより、カテーテル部分がある程度入ったら、金属針を抜きながらカテーテルの残りの部分を挿れていく感じの先生が多いように思います。

 ちなみに、1週間全然痛くないかっていったら、さすがにそんなことはなく、やっぱり捻り方によってちょっと痛かったり、プラグが肌に押さえつけられ続けているのでそういう意味でも痛みが多少はあります。なので、外すとすごくすっきり感があります。

 今日は七夕なので、夕食は行事食が出ました。そうめんかな〜と思いましたが、季節の旬の食材を使った食事ということで、枝豆ごはん。清汁には少しだけ素麺が入っていました。そしてデザートに西尾抹茶ムースケーキが出ました。ほろ苦くて美味しかった〜。

 入院中は楽しいことが全然ないので、こういう粋なはからいがあると、すっごく嬉しいです。

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