ゆりちゃんから
「おとうさんは、子どもの頃に集めていたものってある?」
と聞かれました。
今日の午前中に百均に行こうと誘われて、一緒に行ったのですが、ゆりちゃんはシールを買っていたのです。
どうやら今、シール帳ブームが再燃しているのだそうです。お母さんも昔シールを集めていたというので、同じような感じですね。
私は、シールはシールでも、ビックリマンシールですかね。
30円のウエハースチョコにおまけでついているシール。当時はシール目当てでチョコを捨てる中高生?大人??がいたのでニュースにもなったくらい一大ブームになりました。
近所のスーパーとかでも売り切れ続出したり、開店前に並んで「お一人3つまで」などの購入制限があったりしました。
小学校の2〜3年生くらいだった気がしますが、お小遣いが200〜300円/月だったもので、すぐに使い果たしていました。
ちなみに、当時は消費税、なかったんですよ〜。
ガシャポンににせものの「ロッチ」というのが出てくるやつもあったなあ。
「シャーマンカーン」が「シャーマンカーシ」になってたりとか笑
学年が上がって、カードダスもいっぱいやりました。20円入れてダイヤルをガリガリ回すと1枚カードが出てくるやつ。ドラゴンボールのカードダスをやっていた記憶。20枚に1枚くらいの確率でキラキラカードが出てくるんですよ。500円をとかせば1枚はキラキラが出るようなイメージ。
こうやって、小遣いのほとんどを無駄なものに費やしていましたっけ。ポケカのように、別にカードで遊んだりはしないんですよ。ただ、集めるだけ。しかも、さほど友達と見せ合うこともなかったなあ。
その感覚が染み付いているからか、今のソシャゲのガチャとか本当に意味がわかりません。たとえ無料チケットのようなものが配られるとしたって、1回300〜500円もして、お目当てのものを出すには天井があって45,000〜60,000円とかするんでしょ。3,000円で10連ガチャしても、鼻かんだティッシュみたいなゴミしか出ないなんでザラでしょ。楽しみ方は人それぞれだから、他人は全く否定しませんけれど、私は到底課金できないのであります。私の中のガチャは1回20円なんですから。大人でも躊躇する金額に、子どもが麻痺って親のクレカで廃課金してしまうとか、当然おこることだよ〜って思っちゃう。ソシャゲはみんな大人向けのゲームアプリってことなんでしょうね。そう思わないと。
ゆりちゃんは、お母さんにシール帳を注文してもらっていました。
友達とシール交換ができるようになるのを楽しみにしているようです。
(トラブルおきませんように)


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