石灰沈着性腱板炎

闘病生活

五十肩なのかなあと調べていたんです。

なんだかよくなるどころか、日に日に悪化していまして、右手で左肩をさわれないくらいになってしまったし、寝るときもつらいくらいになってしまいました。

五十肩はいわゆる俗称なので、調べてみるといろいろなパタンがあるようです。いずれにしても注射とか服薬とか、治療に何年もかかるとかあるみたいで、今整形外科に行ってもできることは少ないかも。

と思いつつも、もう行くことにしました。むしろこの痛みで仕事ができないだろうというくらいだし。

整形外科はお年寄りで大賑わいかなと思ったのですが、開院前に並んで8番目くらい。始まってもリハビリの方へ行く人が多く、すぐに診察してもらえました。

肩と膝をみてもらいました。本当は腰も気にしているんですけれど、話が途中で切り上げられてすぐに「とりあえずレントゲンとってから」という流れになってしまい話せずじまい。まあ、とにかく今は肩です。

絶対に全然関係ないはずなんですけれど、今年の初めに腰を痛めて整形外科かかって、レントゲンとったり注射したり塗り薬使って、その後に白血病になってしまっていたので、どうしても心の中でそこに因果を感じてしまうのです。だから、レントゲン撮って大丈夫かなとか思っちゃうんです。

レントゲン診断の結果、肩にも膝にもそれなりの理由がわかりました。

まず方は、石灰化が起きているとのこと。これは先生が言うには五十肩とは別なんだそうです。で、かなり激痛があるでしょうと。そうですそうです、激痛なんです。

一番いいのはステロイド注射を打つことなんだそうです。そしてロキソニン系の鎮痛剤を服薬することなんだそうです。とにかく急性期をのりこえて、それからリハビリをするといいんだそうです。

でも、先生もこの治療を今やっていいのかが分からないので、今日はとりあえず湿布だけ出しますとのこと。私も多分大丈夫かとは思うけれど、ステロイドで免疫力が下がるとこわいという思いもあって次の血液内科外来で主治医に確認してからにすることにしました。

いずれにしても「タイミングをみはからって一気に治療してしまうのがいい」というお話でした。

続いて膝です。こちらは「O脚になってきている」ということで、膝の内側の骨と骨の間が狭くなってきているということ。ただ重症でもないので、普通に筋トレをしていけば治るとのことでした。大腿部を鍛える、つまりスクワットなどをすればいいってことです。

ランニングよりは自転車やスクワットがよさそうですね。

心肺機能の回復のことも併せて、自転車が一番よさそう。ただ、事故も心配ですから、インドアサイクリングが一番よさそうです。

またzwift始めるかなあ。

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