今日は1日年休をとり、午前中に突発性難聴の病院、午後に白血病の病院をはしごして受診しました。
突発性難聴は、先月総合病院での受診を終わり、近所のめまい・難聴を専門的に診てくれる耳鼻科に紹介状を書いてもらいました。難聴になった初日に受診した耳鼻科です。
私としては、日常に残っているめまいを軽減してくれる漢方(五苓散)を処方してくれたらいいのにな〜って思ったんですけれど、残念ながらそれは叶いませんでした。
聴力は、先月計ったものと変わりなかったかな。右耳は高い音は聴こえないままです。耳鳴りもそのまま。めまいの検査は、VRゴーグルみたいのつけさせられて頭をぐわんぐわん動かされて、もうげろげろ〜っていう状態です。。その後、手を伸ばして目をつぶって50歩その場で足踏みをするというやつ。気持ち悪くなった状態でやったので、50歩も休み休みになりました。それでも少し前に進んでしまっていたかもしれないけれど、まっすぐではあると思っていました。結果は、かな〜り右に、そして体の向きもすっかり右に向いていました。びっくり。
内耳が悪いことによって、三半規管にも影響があるのだそうです。で、平衡感覚をとりもどすためのリハビリ体操をするようにレクチャーを受けました。以前、メニエールで妻が習ったものと同じもののよう。
いや、これを朝晩2回やるとか、ほんとに無理・・・。出勤前にやったら出勤できなくなると思う。だから出勤してから、やる・・?!
すっかり気持ち悪くなって帰宅し、一休みしたら今度は血液内科へ。
今日から主治医が変わります。
そして今日は骨髄穿刺(マルク)があります。
主治医は、これまでの病気の経過を画面で確認しながら、今後のスケジュールについて淡々と話をしました。
前の主治医は、骨髄穿刺も上手だったのでつらかったことはないのですが、昨年研修医の先生がやったときはうまくいかなかったので、正直他の人にやってもらうのはどきどきです。
でも、これからの主治医の先生は、めちゃくちゃ早技でした。あっという間に終わりました。いつもと同じように、チクンとするのは麻酔の注射くらい。まあ骨髄液を採取するときのあの2回のぐわ〜〜〜〜って感じはやっぱり痛いというかなんというかな嫌な感じはありましたけれど。
いつものように仰向けになって自重で止血するんですが、今日は45分やってもまだじんわりでした。
看護師さんが「カットバンの上からガーゼをつけてテープで強めに固定しておきます。夜にはとっていいです。おそらく血は止まるので心配はしていないんですが、もし夜になってカットバンから血が漏れてくるようなことがあったら救急外来に連絡してください」と。
私も、以前次の日にカットバン外したときにまたちょっと血が出たことがあったし、そのときもまた仰向けになっていて止血したから心配していないんですけれど・・・でもそう言われると心配になっちゃう。
帰ってきて、なんだかへとへとです。年休とって少しは体力回復にあてられるかと思いましたが、むしろどっと疲れてしまったかんじ。病院はつかれますよね。
骨髄穿刺したあとは、数日〜1週間くらい腰が痛くなります。それは覚悟。
そして今日からまた2週間、抗がん剤です。
今日1日で、7万円とびました。いろいろな意味でしくしく(泣)


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