落葉樹の勢いよ

植物

落葉樹って、ほんとにおもしろいなあ、というか自然の神秘を感じます。

木の専門家?なら見分けがつくんでしょうけれど、冬の落葉樹って「葉が落ちて寝ている木」「枯れている木」「朽ちた木」の見分けってつきませんよね。枝をたわませてポキれば朽ちているってわかりますけれど、もう見た目的には生きているかどうかちっともわかりません。

それなのに、暖かくなってくれば、芽がうごくじゃないですか。そして、春になれば生き返ったかのように枝が伸びて葉が茂ります。

しかもその勢いがすごくって。

うちの枝垂梅、枯れた枝がぶっささっただけみたいなところからしっかりと花芽が膨らんで、花が咲きました。

地植えして大きく育てるのでなく、盆栽の場合は花後すぐに剪定するのがいいので、葉芽を少し残してばっさりと剪定をしました。

で、1ヶ月もすればごらんの通り、枝が伸びて葉がどんどこ茂ってきます。

枝垂梅はほんの少しだけ小さな鉢に植え替えました。置き肥はありますが、まあ水だけでほんとにぐんぐん育つって神秘です。水もぐんぐん吸うので、水やりしっかりしないと〜。

ちなみに、藤はもっとすごい勢いです。秋〜冬に花芽を確認してから剪定って言われますけれど、夏を前に一度剪定しておいた方がいいかもって思うほど。

コメント

タイトルとURLをコピーしました