働き方改革

教育

先輩に敬意を払っているか

昨日と逆の立場で考えてみると、先輩に敬意をはらうって、結構難しい考え方だなと感じました。  私だったら、ですけれど、「その人が得意とする仕事に頼る」ことですかね。もちろん、時間をいただくということに対して、「できるだけ短時間で。でなければ、...
教育

忙しいオーラを出しちゃいかんのか

とある職員研修の中で、「風通しのよい職員集団であるために」ということで、「忙しいオーラを出していて、情報共有がしづらかったのではないか」みたいな話が出ました。  気を遣う繊細な先生ほど、忙しくしている同僚に声をかけづらいというのはあります。...
日記

授業がない!

今日は、自分の担任するクラスで1時間も授業することがありませんでした。びっくり。  「働き方改革」ということで文科省の授業時数にぴったり近くになるように、できる限り余剰を減らせという指令が出ている&チーム学年経営の名の下、たくさんの先生で授...
教育

まだまだ出てくる

学校の情報部の仕事が尽きないというか、次から次に増えてくるというか。  他の情報担当の方の記事を見て「ほんとにそれ」って思うことが、「くわしい人」とか「機械得意な人」とか言われて都合よく使われているけれど、それ全部「一つひとつ調べてやってい...
教育

情報部の年度はじめ作業

情報部の年度はじめ作業は、死ぬほどたくさんあります。複数人で分担できたら理想ですが、多くの学校は一人で泣きながら作業します。しかも専門的なことが分かる人が一人もいないともう大変。支援員さんに丸投げというのも、こうなればひとつです。  幸い勤...
教育

年度はじめの仕事

学校の教員でなければ、年度はじめにどんな仕事をしているのか、想像つかないことでしょう。担任の先生はクラスの準備をしているだろうな〜くらいのイメージでしょうか。  今回は、この5日間にやってきた仕事を、おおざっぱに書いてみます。 校務分掌を確...
教育

わがままができない職員室

職員はチームで動く。若手を手厚く支援する。 これが、若手の「教師を志したときの実現したい姿」を「試す」チャンスを許せなくなっていないでしょうか。 「子どもを実験台にしてはならない。」というもっともらしい正義ワードで、若手が失敗できない環境を...
教育

能力とパフォーマンスの意識

今日書くことは、ここ5年間くらいの私の考えです。自分のキャリアステージとともに考え方が変容してきているのも事実ですから、現時点での私の考えが「正解」と思うわけでもないですし、違う考え方もずっとしてきた自分もいますし、否定するものでもありませ...
教育

家に帰るまでが○○

「家に帰るまでが遠足です。みなさん、気をつけて帰りましょう。」 このセリフって、今の子どもたちが言ったりするんですけれど、それがネタだってどうして知っているのかなあって不思議。  今日は、区内の授業研究会でした。子どもたちは給食ありの短縮4...
日記

仕事はじめ

働き方改革ということもあり、今日まで学校閉庁日なのです。3連休明けの9日、子どもの冬休み明けと同時に勤務再開となります。ちなみに、学校閉庁日は各自で年休をとることになっています。  休めるなら、それにこしたことないのですが、なかなかそういう...