GWごろ、家族旅行の計画を立てました。今年は私が行けるかどうか分からないので、近場で、そして一応4人で予約をしておき、私が行けなくなったら私だけキャンセルをすることにしていました。宿の予約って、人数を増やすのは難しいけれど減らすのは比較的可能なようですね。
沖縄はもちろんのこと、伊勢志摩まで行く元気もないですし、長期連泊もできるはずもないので、近場に行くことにしました。向かうは伊豆の下田です。
海にプールにという子どものリクエストにはさすがに応えられそうになく、プールありのお宿を予約しました。周囲にでかける場所もなく、ただただ宿でまったりする感じ。そして感染症対策もふくめて「露天風呂付き客室」に。豪華〜。
えきねっとで1ヶ月と1週間前から特急券の事前予約ができるので、入院期間中に予約をしました。事前予約は座席指定もできませんし、確約でもありません。1ヶ月前の予約開始日の10時にはりつけるなら、事前予約を使わなくてもいいかもしれません。事前予約の場合は、席を確保できたかどうかがメールで送られてきます。
近場なので、出発時刻もゆっくりでした。最寄駅までがんばって歩くのもしんどいのでバスに。バス待ちだけでもへろへろ。暑さも大変なことになってきていますよね。

踊り子号をとったのは、乗り物好き実悠のためでもあり、長時間移動がしんどい私のためでもあります。私が知っていた昔ながらの踊り子号はもう走っていないのかしら。それとも特急車両として他で使われているのかしら。電車には詳しくないので知りませんが、リニューアル車両でずいぶんと快適になっていました。
また、踊り子号は、熱海までがJR東海道本線で、熱海から伊東までがJR日本所有の伊東線で、伊東から伊豆急下田までが伊豆急の直通運転となっているとのこと。だから踊り子号でないと乗り換えをしなくてはいけなくなるんです。
地図で見れば分かるんですけれど、「伊豆に行く」と一言で言っても、熱海に行くのと下田に行くのとでは距離が倍くらい違います。(本当に宿でまったりして良質の温泉に入るんだったら湯河原でもよかったかも。湯河原だったら1泊2日でも楽しめるけれど、お子様は満足しないかも)

さて、下田に到着!駅前にあったラーメン屋に入り、「塩磯辺ラーメン」を食べました。入院中、インスタで人がアップした美味しそうなラーメンを見ていたので、ようやく自分がインスタに上げる番がきてうれしい!
宿のお迎えバスまでは駅の待合室で休みました。妻と子どもとでお土産屋さんめぐりなどをしてもらいました。
宿の周りは、本当に何もない里って感じ。何もなくって静か。すばらしい。

15時前でしたが、早めにチェックインして部屋にも入ることができました。ありがたい。お子さんたちはすぐにプールの準備です。一応私も水着を持ってきたのですが、やはり体力的も厳しいし、肌が露出して怪我するのも怖いのでプールサイドから見学します。とっても気持ちよさそう!
プールが終わって大浴場へ。アルカリ性の温泉で、とっても気持ちがよかったです。
夕食にびっくり。伊勢海老のお造りとか下田金目の煮付けとか、フル懐石!食べ切れるか心配でした。
夜は、下田海中水族館からウミガメがやってくるというイベントをやっていたので、そちらに参加しました。けっこう長時間のレクチャーの後、ウミガメにさわることができる体験がありました。ゆりちゃんが嬉しそうにさわっていました。





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