骨髄検査なし

闘病生活

退院してから、2回目の外来受診です。前回は、退院時よりも血球数がさらに下がっていて心配しました。今日の検査結果を見るまではとにかく絶対安静と思っていたわけです(予定していたから旅行には行きましたが)。

血球はようやく回復してきたようです。でも、骨髄検査はしませんとのこと。好中球の数が1,000μLに達していなかったのです。(740μL)

ヘモグロビンも白血球も血小板も好中球数も値はまだまだ基準値には及びません。

なんだか、ヘモグロビンの値はこの半年ずーっと低いかも。

こんなに血球数はず〜っと低いもんなのかなあと心配になりますが、先生が「抗がん剤をしっかり入れてきた人の血液って感じです」と仰っていました。もしかすると今後はずっと低めの人生になるのかもしれません。わからんけど。

好中球数が1,000に達していないのは不安ですが、血液内科の先生的には「感染症リスクはそんな高くない状態になった」ということだそうで、予防の抗生剤はもう処方しないとのことです。

この3週間弱の体調について、「あまりに体力が激減していること」「家でたいしたことしてないのに、午前中で体力使い果たして、頭がぼーっとしてくるから昼食後は昼寝をするルーティンであること」などは伝えました。もう、私は「再発してるんじゃないか?」とか思っちゃうくらいへろへろで、こんなはずじゃないのにって思ってはいたんです。

先生からは、「お話をうかがって、心臓の検査はしてみてもいいかもしれないと思いました。今日時間があるなら、エコーと心電図をすることもできますよ。」とお話がありました。

正直いって、素人の私には何もわからないんですよね。筋力が落ちただけかもしれないですし、夏だからなのかもしれないですし。でも、迷っているうちに、今日はとりあえずやめてもう1週間様子みて、来週の外来のときにまだひどいとか気になるようだったら検査することにしましょうとなりました。帰りのバスで、なんだか心配になって、だったらちゃんと受けてかえればよかったな〜と思いました。入院中の心電図検査で、機械判定で2回くらいST延長が出ていたんです。先生は「機械の判定なので何も心配する必要ないです。大丈夫です。」って言っていましたが、気になり出しちゃうと、気になっちゃうのでありました。

まあ、血液検査の結果からは、特に異常はなさそうだったので、1週間以内に心筋梗塞になるとかそういうことはないでしょう。家にいてもちゃんと水分補給をしようと思いました。

というわけで、私が予想していた、来週月曜日18日の入院はなくなりました。

単球の値が高くなってきているので、そろそろぐっと回復するんじゃないかなって思います。

来週の外来受診ではさすがに好中球が1,000を超えると思うので、骨髄検査をして、おそらくは25日から入院じゃないかなあ。

次の治療に使う分子標的抗体薬の副作用が心配。骨髄抑制はあって当然だということは分かってるし、入院で管理するからまあこれまでのように耐えるって話ですけれど、肝臓の障害については先生も「肝障害が出ちゃうと大変で」とめずらしく怖がらせて・・・。もちろん、薬の使用前からそれを予防する薬を服用することになっているのですが、ほんとに願うばかりです。

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