入院決定

闘病生活

1週間ぶりの外来受診です。

今日は主治医が午前中しかいないとのことで、10時半の予約でした。

血液検査の結果をもとに診察をするので、最低でも1時間前には採血を済ませなくてはなりません。

朝一は激混みかもしれないと思い、診療開始時刻の8時半に合わせて病院へ行きました。すると驚くことにそんなに混んでおらず、血液検査もすんなりと終わりました。

あとはひたすら待つのみ。

やや早めに中待合室に呼ばれました。検温と血圧を測って待ってということだったので、これはきっと血液検査の結果がよくて骨髄検査をやるということだなとわかりました。

珍しく、前の方も骨髄検査をしているようでして、30分ほど待ちました。(骨髄穿刺をすると、そのあと仰向けになって自重で30分〜1時間止血するんです)

さて、診察室に呼ばれました。血液検査の結果は良好でした。血小板の値も基準値まではいかないものの先週の倍まで増えていましたし、好中球数は基準値まで上がりました!

「病は気から」の話で、やっぱり安心のために心臓の検査を入れていただくことにしました。

次回の抗がん剤、マイロターグで肝障害が起きたら心配って話をまたしました。白血病細胞が身体中にあるときだと血液が集まっている肝臓にも大きなダメージがあるということなのか、それとも今の私のように白血病細胞が見当たらないような人でも肝臓にダメージがあることがあるのかを聞きました。分子標的なのにどうしてなんだろうなあと。

先生が言うには、造血細胞と肝臓の両方にCD33はあるらしく、だから誰にでも肝障害は起きうるのだと。とにかく肝障害が起きたらドクターたちは大騒ぎをすると。患者としては体がむくんだり、肝臓のあたりが腫れたりするかもと。多くは血液検査で肝機能に関わる数値がぐっと高く出るだけだと。

webで調べた感じではVOD(肝中心静脈閉塞症)が起きるのは5%くらいと。他の発熱・頭痛・悪心などが90%くらいで確定なのと比べたら、まあ確率はかなり低いようね。だから「祈るのみ」なんです。

さて、骨髄検査です。看護師さんと主治医の会話を聞くと、さらにこのあと骨髄検査を待っている人がいる様子。そんな日もあるんですね。私がここで寝っ転がって止血していると、次の患者さんがなかなかできないってならないかと思ったら、他の部屋でやるから大丈夫と言っていました。

でも大忙しだったからか、いつにも増してすごい手際!すっとマーカーして、消毒して、布被せて、麻酔して、はい行きまーすって感じ。骨髄検査は穿刺のときは麻酔が効いているので痛みはありません(主治医がうまいからかもしれないけれど)。で、髄液を吸い取るときが、痛いというかなんというか、言葉では表現しづらい「うお〜」ってやなかんじがします。

止血は15分だけだと(大丈夫かしら・・・)。

その後、心臓の検査へ行きました。悪い結果が出たときだけ、電話しますとのことでした。

予想はしていましたが、お会計は1万円を超えました。でも、ずっとびくびくするよりいいです。

入院は来週になりました。抗がん剤は1日がかりになるとのことで、入院2日目にやるとのことです。どきどき。

家に帰って、疲れ果てたので昼寝。夕食近くまでずっと寝ていました。祖父母の家のお泊まりから帰ってきた娘が起こしてくれました。めちゃくちゃ楽しかったようで、何よりです。

また入院かあ・・・。しんどいなあ。あと数日を家族とべったり過ごしたい。

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