一時退院の目安

闘病生活

 血液検査の結果、無事に肝機能の値は正常値まで下がっていました。これからまた上がるなんてことはあるのかな。わからないけれど、でも主治医も一安心って言っていたので、一安心です。

 血球の値は、一時的に上昇していた白血球とそのうちの好中球の値がしっかりと減りました。ここからどんどん減っていくわけなので、感染症対策は大事。問題はいつ回復基調になるかです。

 入院期間と一時退院のタイミングについて主治医にうかがってみて、私が考えていた予定とは違うことがわかりました。前回のお話では「結局2週間あけただけで2回目の点滴ができた人はいません。」とのことだったので、3週間×2クールとか、これまでの感じだと4週間×2クールみたいになるのかなと思い、かなり長期の入院になってしまいそうだと考えていました。

 お話を聞いてみて、血球の値が下がるのは白血球がメインで、赤血球や血小板を輸血することはほとんどないとのことで、トリセノックスのときと同じように、好中球の値が危険域(多分500以下)でなければ一時退院できるようです。可能なら来週末に退院して、また外来受診して好中球が増えたら入院して2クール目という感じになるとのこと。

 来週何回血液検査をするか分かりませんが、ずっと下り基調で金曜日を迎えたら退院はできないのかも。水曜日あたりで底打ちして、金曜日に少しでも回復していたら退院できるのかな。

 入院治療の最終はたしかに10月いっぱいかかるかもしれませんが、それでも退院期間中がある程度ありそうだと分かり少しほっとしました。

 まずは、この気持ち悪さと動揺感がぬけてくれることをじっと耐えて待ちます。

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