とうとう9月に入ってしまいました。
ほんと、修行の年だなあ。妻には本当に、、、涙
さて、抗がん剤を入れて1週間になろうとしているので、骨髄抑制がおきるならそろそろって感じだと思います。
ある日「もうナウゼリン飲まなくても大丈夫そう」と思ってやめたんですが、また飲んでいます。数回偶然大丈夫な食べ物が続いただけでした。一日中気持ち悪いはなくなったのですが、食事の直前から気持ち悪くなります。
もともと嫌いな食べ物はもちろんのこと、においや食感で「あっ」と思ってしまうともうだめ。もはや活字で献立見るだけでも吐き気がします。
この感覚って、ひょっとして悪阻に近いのかなって思っていたら、主治医からちょうどそういうお話がありました。「よく患者さんがつわりとおんなじ感じとおっしゃいます」ですって。
いや、私は1週間くらいのがまんで終わるけれど、、本当に悪阻がひどい方はつらいですね。
食事が完食できないこともあって、体重はジリ貧です。まあ一番こわかった副作用の肝障害が起きていたら浮腫みまくるのでしょうから、体重減は浮腫んでない証拠ということで精神衛生的にはよいです。
体力はどんどん落ちています。
今日はとうとう階段昇降に挑戦してみました。
いや、もうびっくり。地下1階から地上8階までの往復で、地固め療法1回目のとき(心拍上昇しすぎておこられたあれ)は、最高で12往復/時間したのですが、今日は4往復/時間ですよ。
どんなにゆっくり昇っても、途中で立ち止まって休まないといけないの。
そして、以前よりもさらに心拍がすぐに上がってしまう体になってしまいました。
主治医からは「元が体力ありすぎたんです。それくらいが普通です。」と言われました。さすがに家族との散歩でもおいていかれてしまう速さでしか歩けないくらいなので普通ではないですけれど、でも「元が体力ありすぎた」は確かですね。続けて「最初の入院の一番大変な時期を、あれだけ順調に乗り切れたのは、まちがいなく元の体力があったおかげです」と言われました。
すごく大事なことですね。やっぱり日常的に運動をしておくのはよいことです。みなさんもぜひ。
そして、「落ちてしまった体力を元に戻すのには、3倍の時間がかかると言われています」とのことです。10ヶ月間体力を落としたとなると、回復には30ヶ月かかるということですね。2年半かあ。。。
維持療法が2年間なので、その間に少しずつ体力を回復していくことになりますね。
って、本当に来年度あたまから復職できるんでしょうか。この1ヶ月くらい、そのことがますます不安になってきています。


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