しっかり下がった

闘病生活

今日は朝から頭痛です。

ただ、もともと偏頭痛もちで、低気圧がくればいつも頭痛になるので、ガンガンもしていないし、頭頂部の百会(というつぼ)をおさえなくても大丈夫なくらい。だから放っておこうと思いましたが、主治医から「入院中は(頭痛薬を)積極的に飲むことをおすすめします。」と今日はっきりと言われましたので、素直に昼食後に飲みました。

おかげで午後は快適に過ごせました。

血液検査の結果、白血球はしっかりと下がりました。

先生の言うとおり、ヘモグロビンの値は下がりませんでした。

血小板は57,000μLまで下がりましたが輸血するほどではありません。

好中球は160μLまで下がったので、感染症とっても危険レベルです。外からの菌の被曝でなくとも、体内にいる常在菌にやられちゃいます。

なので、予防の抗生剤を飲み始めます。前の治療のときにも飲んだ、レボフロキサシンとフルコナゾールという薬です。

ここまで好中球が下がっていない普通の方でも、疲れがたまってきて抵抗力が落ちてくるとヘルペスが出てきたりするじゃないですか。体の抵抗力って、血液細胞の力が本当に大きいです。それそのものなのかまではわからないけれど、素人で。

あまりに好中球が低いと、間質性肺炎などの危険もあって、口腔ケアもすごく大事。

毎日、スポンジブラシ使って舌をきれいにして、アズノールうがい液使ってうがいをしています。

あとは、無菌室からできるだけでないってのが大事ね。発熱しちゃうと解熱剤飲んでいても39℃近くいって大変だから。

何もありませんように!

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