中学生になった息子も、初めての期末試験を終えました。
よくがんばりました。
なかなか思い出せない漢字があったとか、数学で1問間に合わなかったとか、まあいろいろあったようですが、「まあまあ」な手応えではあったとのことです。「まあまあ」というのが実悠らしいんですけれど、努力した分の結果をちゃんと受け止め、認めていけるといいな。
実悠とは話しましたが、塾に行っていた世界線と、行っていなかった世界線、全然ちがいそう。
小学生のとき、なんどか「塾行ってみる?」と私や妻が誘ってみるたびに「う〜ん、ぼくはいいかな」とやんわり断られていた塾。他の親の誘いにはだいたい乗るのに、塾には頑なだった実悠。
でも、小6の夏休み前、幼馴染の友達に誘われたらすんなり「塾に行きたい」と。やっぱり持つべきものは友です。
我が家は別に学力重視ではなくって、うちの子らしさがそのまま伸びていけばいいなって思っているのですが、学習習慣が身についているにこしたことはないことと、(友達がそこに行きたいと言ったのと、父の母校だというだけだけど)近所の公立高校に行きたいというものだからそれならちょっと勉強がんばらないとかなと。
塾には楽しそうに通い始めました。
中学校に上がるとき、塾は一度やめようかと親は考えました。
夜21時には寝る生活習慣で、日常ものんびりの息子が、中学校で部活などで生活が一変することに体力的に耐えられないと思ったからです。塾の学費も気にもなっていました。
でも、中学校の学習についていけない苦しさが出てしまうことを考えたら、ちょっと無理してでも続けた方がよいのかもと判断し、継続することにしました。
塾が終わるのは22時近くで、実際本当に生活は一変しました。部活動も始まって休日にも出掛けていくことが増えました。
体力的にはやっぱりしんどいんだと思います。それでも、部活動は楽しそうにでかけていくし、合間をぬっては友達と遊びに行くし、塾にも早めに行って自習をしにいくし、充実しているようで、ほんと持つべきものは友です。
あと少ししたら期末試験の結果が返ってきて、そして学期末には成績表を手にするわけです。
友達と比較はしちゃうと思います。でも、よくがんばっているんだから、がんばってこなかった世界線と比べて、一歩一歩進んでいってほしいです。
親は、、、これからどんどん胃が痛くなっていくのかなあ。


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