最終章突入その2

闘病生活

白血病の治療はまだ続くのですが、「入院治療」は最終章です。副作用や感染症などがなければ、前回と同様の2週間程度で退院できる予定です。

抗がん剤も明日のあと1回入れるのみ。

インフュージョンリアクションは、通常初回に強く出ることがあって、2回目はやわらぐそう。前回も半日程度の発熱くらいで済んだので、明日は無事にすごせることを期待します。

薬剤師さんと話した感じでは、「肝臓の副作用のでかた」については、必ずしも2回目だから大丈夫とは言い切れないとのことでした。これは不安のままなんですね。

でも、ずっとウルソ(肝機能改善の薬)を服用し続けているから、大丈夫なことを祈ります。

それよりも、もう入院前から憂鬱になってしまっていることは「吐き気」です。

ご飯のことを考えたり、ご飯を見たり、においがするだけで、多分だめ。

まだ抗がん剤いれていないのに、あの嫌な感じが今からすでに呼び起こされています。

先生が、今回は初回から吐き気どめの点滴もすると言われていました。抗がん剤入れた日は、そこまでじゃなかったけれど、でもそうしてもらった方がいいでしょう。

そして「無理して食べない!」を最初から徹底しようと思います。

入院時点での体重は52.0kgでした。50kgを割らなければいいかな。

毎度おなじみの大部屋になりましたが、今回は窓側じゃなかった(涙)

そして、空調の真下でめっちゃ寒い!!これは具合が悪くなりそう・・・。

ブランケットとか長袖とか冬用靴下とかちゃんと準備してきているんですけれど、足首から冷えてくるなあ。

明日はドキドキですが、きっと、きっと!大丈夫!

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