低気圧キター

闘病生活

朝起きたら、外の景色が真っ白。

久しぶりの雨かしら。

おかげで朝から頭が重いです。

発熱していないから、もともとの偏頭痛です、多分。

先週妻が風邪を引き、今週に子どもたちも鼻のどが痛いのだそう。

今日は息子は学校を休んだとのこと。夕方に病院へ行き、幸いたいしたこともなくかる〜い風邪だそう。喉も赤くなっていないとか。

白血球は下がっていますが、いなくなっているのは好中球で、リンパ球はそのままなので、おそらくウイルスには耐えられます。

主治医に聞いたら、インフルやコロナだったら薬もあるからまた来てもらうことになるけれど、風邪ならまあ大丈夫かな。かかったら長引くかもしれませんが。とのことでした。

いずれにしても38℃超えたら入院コース。

入院治療を終えて完全退院した直後にまた入院してきたら、ちょっと複雑よね。

私、地固め療法始まった頃からずっと思っていたことがあって、よくドラマで囚人が刑期をを終えて刑務所を出所するときに、刑務官に「お世話になりました。」って頭を下げると、刑務官が「もう戻ってくるんじゃないぞ。」って言うやつ、看護師さんに言ってもらいたいな〜って。つい最近まで思っていましたが、今は思っていません。

看護師さんには看護師さんの、患者への思いがあって、おそらく純粋に「お大事に」という気持ちだと思うんです。そして私の急性白血病は生活習慣に起因するものではないので、私としては何もがんばれることがないんですよね。ただただ、「大事にします。」って思うのみ。

あと1日半。

発熱しませんように。

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