音楽コンサート

日記

今日は娘が小学校で音楽コンサート。

なんでも実行委員のようなものをやっているということで、ここ最近家でも練習をしていました。

ハンドベル担当になったのは、実行委員だったからなのか、応募したからなのかよくわかりませんでしたが、いい音が出るには鳴らし方に工夫がいるんだと言いながら、熱心に練習する姿が見られました。

司会を任されてしまったといいながら、ロイロを開いて言葉をうって、それを寝室にいって練習していました。ここの文章は直したほうがいいんじゃないかとか聞いてはくるのですけれど、結局は「知られちゃうと当日が・・・」と言って最終的にはこそこそと準備していました。

なんでもインフルエンザが猛烈に流行っている様子で、私は観に行けないなって思っていました。

ぎりぎりのぎりぎりまで悩んだんですけれど、どうしても直接観たくって、体育館の一番後ろから観ることにしました。

緊張している様子もありましたが、昨日の子どもたちだけでのコンサートで「3年生のねこのやつがよかった!」と言っていたこととか、4年生の歌ではどこそこがどうのこうのと言っていたこととかが「なるほど、こういうことね」とつながりました。

家で学校の様子を話してくれると、観に行ったときにもつながることがあるから嬉しいです。

5時間目まであるというのが大変そうでしたが、帰ってくるなりすぐに遊ぶ約束をしていると出かけていってしまうゆりちゃんでした。

一番後ろに入って人混みを見るだけでも、あっという間に疲れてしまいましたが、よい発表が聴けていい1日になりました。

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