スマートリングで健康チェック

日記

白血病の原因は解明されていませんし、決して不摂生でなった病気ではないんですけれど、どういうわけだかLDLコレステロールが高いこともありますし、痩せすぎの人の方がいろいろ危険だって言いますし、やっぱり一層健康に気をつけて過ごさなければならないとは思っている今日この頃です。

入院中から、だいぶApple Watchをつけて寝る習慣もついてはきたんですけれど、いかんせんApple Watchはバッテリーの持ちがひどすぎて、日中にちょっとしっかりした運動をすると1日持たないなんてこともありえます。

やはり就寝中はできれば外しておきたいですし、朝起きた時が充電満タンがいいんですよ。

そこでスマートリングを検討していたんです。

いろいろ悩みました。結構太いので目立つだろうなということや、右利きなので左手の人差し指につけることになると結婚指輪が相対的にしょぼく見えてしまうだろうなということ、結局アプリをしっかりチェックする習慣がなければつけていても健康になるものではないということなどなど。

買い切りのものやサブスクつきのものなども。もちろん買い切りのものがいいんですけれど、アプリの使い勝手が結局一番だろうなという気もしています。

悩んだあげく、「Oura Ring 4」を購入しました。

サイジングキットでサイズを確認しました。かなりぴったりでむくんだ日はちょっときつくなるかもって思うサイズと、これじゃあスルッと抜けちゃうかもっていうサイズでどうしようと思いましたが、公式HPには「実物は素材がちがうからできるだけぴったりの方がいい。」とあったので、ぴったりの方を選択しました。結果は正解です。というか、ぴったりの方を選んだけれどけっこうくるくるします。ということは、1サイズ大きいのを選んでいたら大変なことになっていたでしょう。

Oura Ringのいいところは、ワークアウトを自動検知してくれることです。

心電図は計測できないものの、安静時心拍(RHR)・心拍変動(HRV)で医療用ECGに極めて高い一致をしているという謳い文句を信じたこともあります。

あとはまだ統計がたまっていないので、しばらく使ってからになるかな。

しつこいようですが、リングをつけたからといって健康になるものではありませんから、これで意識を高めていくようにします。サブスクがある方を選んだのは、「意識しなくなる」「つけなくなる」という流れに陥りにくいという理由もあります。

ちなみにですが、「決済」はできません。

SuicaタッチはApple WatchにしてもOura Ringにしても右手じゃないとなあ。もうスマホの方がいい気すらする。

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