緊急入院

闘病生活

※めまいが安定した12月11日に書きました。

1週間読書して過ごそうかな〜なんて言っていたのが信じられないくらいの悪化。

あれからめまいがひどくなりまして。

最初は「きもちわるいな」くらいだったんですけれど、どんどん動けなくなってしまって。

月曜日の夜に入院したくをしようと思っていましたし、妻は「とりあえず明日一日休むよ」と言ってくれたのに対して「いや、一人で行くから大丈夫だよ」なんて言っていたんですけれど、もう全く身動きとれなくなってしまって。

今朝は1mも動けないので、タクシーで行くにしたってどうやって??というかんじ。

子どもたちが学校へ出発したらタクシーを呼び、ゲロ袋持ちながらゲーゲーしながら乗り込みました。

病院に到着して、看護師さんに来てもらって中まで車椅子で連れていってもらいました。とにかくめまいと吐き気がすごすぎて。

結局、受付や入院手続きなど全て妻にやってもらいました。

私はとにかくまず横になりたい・・・でも車椅子で検査と診察をしなくてはならず、もう死ぬほどつらかった。

検査の結果、突発性難聴で、しかもグレード4とのこと。一番重症で8日間の入院で治療をするけれどどのくらい戻るかはわからないとのことです。

片耳聴こえなくなくって、生涯において大変な障害になるわけですが、それでも今一番つらいのはめまいと吐き気で、とにかくこっちがどうにか治ってほしい、そんな気持ち。

ステロイドの点滴と、耳の鼓室内への直接のステロイド注射、そして高気圧酸素カプセルに入るという治療方針です。

すぐに耳に麻酔綿を突っ込まれ、ステロイド注射!これは結構痛かったです・・・。あと4回はやるとのこと。

朝一に行ったものの、病棟に上がれたのは11時くらいだったのかな?お昼近かったんだと思う。昨日の夕食もほとんど食べていないし、朝食も食べていないけれど、昼食はパス。とてもそれどこれろではないので。

今日は酸素タンクに空きがないとのことで、点滴のみ。

ステロイド点滴すると免疫力が下がります。だから白血病の治療中だったらできなかった治療だと思います。もう厄も厄なんですけれど、ちょうど休薬中でこの治療ができるというのはラッキーなんでしょうか。前向きにとらえるしかありません。

トイレも看護師さんに車椅子で連れて行ってもらわないと行けません。そのわずかな距離でもめっちゃ気持ち悪い!おげー。

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