目眩だいぶ落ち着く

闘病生活

まだ自分では移動できませんが、だいぶ目眩が落ち着きました。

ジェットコースターは卒業できたようです。

ひどい目眩と吐き気って生きてる心地がしなかったんですけれど、それでも「命に別状はない」ってことなんでしょうね、病院が違うからなのか病気の種類なのかわかりませんが、看護師さんによるバイタルチェックはほとんどありません。1日に1回くらい。

今朝もすぐに診察がありました。ステロイド注射ね。もう鼓膜に穴が開いちゃったのか知りませんが、痛いというより液剤を注入されるような感覚に。でも嫌なものはいや。明日で最後だといいな。

昨日だったか今日だったかちょっと記憶があいまいですが、胸部レントゲンを撮りました。胸水とかたまっていないかどうかのチェックでしょうか。

病室に戻ってすぐに点滴。なんか量が多いなあ。速度は落としてもらいましたが、痛みは変わりませんでした。これ、毎日やって大丈夫なのかしら。

内耳にしっかり酸素を届けるというのが大事な治療になっているようなんですけれど。

昼食をはさんで、そうこうしているうちに聴力検査へ。今日は、ピーとかプーのやつではありませんでした。耳の神経の検査だということで、首や鼻の近くに電極をつけました。他は、なんだろう、めまいの検査かな?Apple Vision Proみたいなゴーグルつけて、検査の人に頭をゆさぶられる中、緑色の点を見つめるという検査。今日だからできたけれど、昨日やったら命にかかわってたな。吐きまくって。。

検査が終わったらすぐに高気圧酸素カプセルへ。

カプセル内では、音楽を聴くことができるということで、クラシック曲を流してもらいました。でもめちゃくちゃ退屈だから、ラジオ番組とかあったらいいなあ。

そして、残りの時間がわかったらいいのに。やっぱり長くって、結構苦痛です。

それでも、めまいが落ち着いてきた今日は、昨日までとは全く世界が違います。

明日には自力歩行ができるようになるといいなあ。

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