元旦に、実家まで歩いて行ったんです。
そのときに、街路樹にあるモミジバフウの実(の枯れたやつ)が落ちていました。

鈴懸通りという通りに生えているのはモミジバスズカケではなく、なぜかモミジバフウだという。
でも、モミジバフウの実はイガイガボールみたいでおもしろい形しているんです。
リースなどの材料としても使われます。
今日は、それを採ってきました。
もう枯れていて穴が見えているので、種子はないかもしれません。
でもたくさん拾ってきたので、少しは入っているかも。

小さいざるとボールを使って、実をふるいます。
ひたすらゆさゆさしてふるいます。

すると、出てきました!へそのごまみたいな種子。

調べてみると、実がまだ緑色で落ちたばかりくらいの方が種子はよいそうです。11月くらいかな。もうほんと今更感あって、発芽率も相当悪いと思います。

とれた種子は、軽く湿ったティッシュに包んで、ジップロックに入れて春まで冷蔵庫で保管します。春に蒔いて発芽するといいなあ。
ちなみにですが、モミジバフウは、イロハモミジと違って葉が大きいのでベランダで鉢植えで育てるのには不向きです。まあ、何事もチャレンジです。


コメント