カエルさんのケースを久しぶりに掃除します。


実は入院中にシュレーゲルアオガエルさんは全滅しました。親子みたいなオスメスがいたんですけれど、ちっちゃい方はどうしても餌を上手にとれなくって。餌がとれないと生きていけないんですよ。大きい方のメスは、どうして死んでしまったか、ちょっとよくわかりません。食事を与えてもらえなかったのかもしれない。。でもそれについて家族を責めることはできません。責任もってお世話し切れなかったのは私。申し訳ない。
で、今健在なのはアマガエルちゃんたちです。アマガエルのケースには、実はやもりも1匹住んでいます。アマガエルちゃんも、親子みたいなオスメスです。やっぱり小さい方が最近弱ってきている感じで心配しています。壁にへばりつくもよく落ちるし、なんだかよぼよぼしている感じだし。何より餌のこおろぎを捕まえるのが究極に下手すぎます。
シュレーゲルアオガエルもアマガエルも樹上性のカエルです。ベトっとしたベロを出して餌をくっつけて捕食します。基本的にじっと待っていて、目の前を通り過ぎた虫をパクッと捕食するスタイルです。追っかけても追いつきませんから。でも、元気旺盛な場合は結構な大ジャンプをして捕食することもあるんですよ。
中の観葉植物を少し剪定します。
ライトと好きな距離を選べるように、そして樹上性ということもあって流木を入れていますが、流木も一度取り出してごしごし洗います。
下はソイルを敷いて、土と苔を被せていましたが、枯葉など余計なものを取り出し、新しいソイルを敷くことにしました。


きれいになりました。
ケースはGEXのエキゾテラ グラステラリウム3045です。
OIIBOミニ爬虫類加湿器というものを使って、タイマーで自動ミストをしています。
壁側は造形君を使っています。
本当はソイルは半年に1度くらい交換した方がよいそうです。私はめったに交換しませんが、観葉植物を植えているからか、それなりに循環できているようではあります。
カエルはお腹から水分を吸収するので、土壌が自分の尿などで汚染されているとアンモニア中毒で死んでしまうのです。
きれいなケースになって、喜んでくれているか、それともびっくりしているか、どっちかな。
ちなみに、アマガエルさんたちは、「ひかりベルツノ」という人工餌を食べることができるのでこおろぎが絶滅しても大丈夫ではあります。またこおろぎ捕まえられないへたっぴでも、こちらが餌を与えてあげられます。シュレーゲルちゃんもおたまじゃくしから育てたんだけど、ほとんど指やピンセットからの餌やりには慣れることができませんでした。(私の根比べが足りなかったのかも)
やもりちゃんもいるからこおろぎは入れていきますけれど、みなさん元気に生きてほしいです。




コメント