娘、私の実家へお泊まりへ行くの巻です。
子どもたちは祖父母のことが大好きで、うちに来てくれるときも、家に行くときも、それはそれは何日も前からうきうきがとまらないんです。
さすがに息子は中学生になって忙しくなったので、かかわる時間が減ってしまったのですが、さびしそうにしています。
娘は、数日前から一枚の絵を完成させ、折り紙でものすごいミニチュアハウスのようなものを作り、手品をしこみ、準備万端でした。
私の体調を慮り「家まで迎えに行くよ。」と言ってくれていましたが、せっかくなので私がバスで送っていくことにしました。
14時半ごろ到着し、少し休憩。帰りのバスの時刻を調べて表にしてくれていたのですが、それを見た娘、「ねえ、どのバスで帰るの?」とニヤニヤ。
ええ、ええ、わかっておりますよ。1本でも早いやつで帰ってほしいんでしょ。
せっかくのお泊まりですものね、そしてお兄ちゃんもいなくて、完全におじいちゃんおばあちゃんを独占できるのです。
というわけで、15時半のバスでとっとと帰りました。「夕食にごちそう食べないでね」と釘をさされ。
一緒に夕食を作ると言っていたので、大変だろうなあ。でも、娘は心から楽しむだろうなあ。
旅行から帰ってきてから、「学校の日記の宿題はまだやらない!最終日にやる!だって最終日に一番楽しいことがあるかもしれないじゃん!」というすごい前向きな発言を聞いていましたが、さて今日のこと書くかなあ。


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