発熱は半日でおさまってよかったです。
今朝の血液検査の結果、 ASTは56,ALTが46でした。まずまず炎症しているようですが、これくらいなら大丈夫とのことです。3桁いくようだと、いろいろと検査が入るそうです。詳しい血液検査のほか、造影剤を注射しての肝臓エコーとか。肝臓に注射・・・こわい。
ASTの方が半減期が短いので、ASTの方が先に下がってきたら山をこえた感じだと。
白血球の値は上昇していました。一時的なものなのだそうです。好中球の値もぐっと増えていました。先生がいうには、ステロイドの薬を入れるとこうなるのだとか。
不思議なものだなあと思いました。あんなに好中球の値が増えるのに時間がかかったのに、そんな1日2日で上がるなんて。好中球の寿命はとても短いというので、次々と造ってはいるんでしょうけれど。
調べてみたところ、ステロイドによって、骨髄内にある血球を血液内に誘導する作用と、血管内皮にはりついている血液細胞をはがす作用があるそうです。だからもうすでにあったものと捉えられるのかも。一気に血液内に流れる量が増えるから、一時的に値が増えるということなのですね。
そして、ステロイドは免疫機能を抑制する作用も同時にあるため、見かけの白血球の上昇はぜんぜん免疫機能が高まっていないから注意が必要だともありました。なるほどです。
眠気というか、なんだかよくわからないもやもや。
夕方から徐々に気持ち悪さが増してきました。
ナウゼリンとオランザピンを処方してもらいました。
抗がん剤が代謝されるように、そして低血圧防止のために、なるべくがんばって飲み物を飲むようにします。


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