部屋のお引越し

日記

中学生になったらと言いつつ、私は入院してしまっていたし、バタバタした一年だったので今日まで来てしまいましたが、とうとう実悠に部屋をあたえます。

さねゆりがリビング横の和室を子供部屋として使っていたのですが、妻の部屋をあけわたし、そこに実悠が入ります。

もう荷物がとんでもなく多い家族なので、部屋の引越しはものすごく大変。

妻の荷物を全て出し、さねの荷物を部屋に入れ、寝室のさねのベッドも移動します。

ベッドは一度分解しないと移動ができなかったので大変でした。

白血病&難聴めまいがなかったらさっさとできたことも、こういう作業でへとへとに疲れ果ててしまいました。体力がないってこういうことなのね。ぐっすん。

年末の大掃除にこのまま突入。みんなであちこちを掃除します。

正月前に終わるかなあ。

定期的に断捨離しているとは思えないほど、次々に出てくる荷物。

私は私で、病気で休職しているので職場の荷物の大半を持ち帰っていることもあって(職場にそれほど荷物はない方だけど)部屋が倉庫です。

私の部屋は数年後にゆりの部屋になります。和室が夫婦の仕事場になることでしょう。

でもまあ、それもこれから10年くらいの話なんですよね、多分。

子どもたちもあと5〜15年もしたら、一人暮らしとかで家を出ていってしまうのかなあと思うとなんかしんみりした気持ちになってしまいます。

一人部屋ができたら、同じ家にいてもこもっちゃうんだろうな。ご飯のときくらいしか出てこないのかなあ。

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