謹賀新年2026

あいさつ

明けましておめでとうございます。

無事に2026年を迎えることができて、とても嬉しいです。

「健康に気をつけていても、病気なるときはなる」

「でも、気をつけられることは気をつける」

そういう気持ちです。

1月は、6日に白血病の外来受診があります。

その翌週には突発性難聴の外来受診があります。

それを経て、産業医と面談をして復職訓練に入ります。

4月には復職をする予定です。

私の性格をわかっていて、ロケットスタートをするんじゃないかと心配してくだる方もいらっしゃいますが、とにかく自重しようと思っています。

私自身も大変な闘病生活でしたから、より一層ライフワークバランスを考えていかなければなりませんが、それよりも心配をかけている周りの方にこれ以上の心配をかけないためにも、無理をしない一年にしていきます。

「大病を患ったからこそ、不自由や傷みのわかる人に」

と言われることもありますが、退院したときにも書きました通り、私が心に決めていることは「同じ病気でも、病状や苦しさも人それぞれ」だから「同じ境遇に感じても、同じと決めつけず、相手のそのときそのときをしっかり慮る」そういう人であることを、より一層大事にしていこうと考えています。

まだまだ未熟ですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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