教育

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就職氷河期世代が今から教員になると

文科省が、6月24日付で就職氷河期世代の社会人を公立学校の教員として積極的に採用する通知を全国の教育委員会向けに出しました。 これは、文科省の独自の施策ではありません。政府の氷河期世代の支援強化に向けた取り組みの一環です。 採用をしやすくす...
世情

全方位の信用なんてない

先日来のニュースをずっと引きずっています。 私も「怒り」に支配されそうになりますが、「批判されていること」などを見て、私なりの考えを表しておきます。一個人の言葉であって、保護者代表でも男性代表でも、教員代表でも男性教員代表でもありませんこと...
世情

小学校教師は時事を語っているか

世界情勢がますます緊張感を帯びてきました。 今日、中1の息子が「ねえ、お父さん。イスラエルとガザとかイランとかは、宗教戦争なんでしょ。」と聞いてきました。 これに対して、私は何て答えようか、どこからどのように説明しようかと悩みました。 学生...
教育

処遇を改善してほしいのか

国会で、教職員給与特別措置法の改正法が成立しました。 給特法改正の話が出てきた当初から「そういうことではない」という批判がずっとありましたが、結局は給特法改正という形で進んでしまいました。 処遇改善というのは、世の中からしてみれば「厚遇され...
教育

ICTは「道具」ではなく「手足」

ICTは単なる道具ではなく、子どもたちの学びと生活を支える「手足」である。教育課程部会の動向をふまえ、情報教育の本質とこれからの展望を論じます。
教育

ラーケーション批判

家族旅行による欠席とラーケーション制度の是非が議論される中、現場の教員としての立場からその意義と課題を考察。学びの多様性と公教育の責任、そして制度の盲点とは。
教育

教師たる所以

教師の役割とは「何をやらせるか」ではなく「何を身につけさせるか」。職員会議、朱書き教科書、授業研究の在り方を通して、教育者としての本質を問う一篇。
教育

小学校に子どもを通わせるということ

小学校は保育施設ではなく教育機関。子どもの小学校入学に際し、保護者としての関わり方や学校とのパートナーシップの重要性、家庭での対話の大切さを教育者の視点からお伝えします。
教育

子どものいない教室

学年末、先生たちはいろいろ作業をします。 異動をする先生は、荷物をまとめて自宅に送ったり、次の職場に送ったりします。異動しない先生も荷物をまとめます。次、どこの教室になるか分かりませんし、担任でない役になる場合は荷物を自宅に送ることも。 み...
教育

横浜の歴史を訪ねて

4年生社会科の「昔から今へと続くまちづくり」の単元で、吉田新田をとりあつかおうと思って進めていたんですけれど、どうも学校に資料が存在せず、教委のコンテンツもほとんどなくなっていて、改めて資料を集めることにしました。 横浜市都筑区のセンター北...