闘病生活

喉が痛い

無菌室での抗がん剤治療中に忍び寄る喉の痛み。抗生剤予防やうがいの努力にもかかわらず感じる体調の変化と、回復への希望を綴る入院生活記録。
闘病生活

ものすごく落ち込んだ

白血病治療中の教員が休職延長を申請するも3ヶ月の認定にとどまった。制度の背景と想いをつづる、静かな落胆と未来への覚悟の記録。
教育

ICTは「道具」ではなく「手足」

ICTは単なる道具ではなく、子どもたちの学びと生活を支える「手足」である。教育課程部会の動向をふまえ、情報教育の本質とこれからの展望を論じます。
闘病生活

AIが人間に憧れる日 ― 夢が交差する、その先の地平

AIが合理の果てに見つけた人間の非合理という美しさ。憧れと共感が交わり、融合する未来の可能性を、SF的視点から詩的に描いたエッセイです。
世情

どうするどうなる米の価格2

米価の「見えなさ」が不安を招く現代。堂島米穀指数先物や農地バンクの課題を通じて、主食の価格安定と市場の透明性をどう実現するかを考察します。
世情

どうなるどうする米の価格1

米価格がなぜ4,000円超に達したのか。需給の構造、備蓄米制度、JAと流通業者の関係など、令和の米騒動の背景を丁寧に読み解きます。
闘病生活

ニキビは顔だけだよね・・・

抗がん剤治療中の顔のニキビや足元の点状出血。血液検査で白血球・血小板が底値に達した中、医師の診断と血小板輸血の様子を記録。
世情

自分たちの「指向・思考」は誰が築いたのか?

世代間の違いや価値観の対立は本当に「世代」のせいなのか?世代論と発達段階の混同、そして自らの価値観の形成を見つめ直す視点を考察します。
世情

ポストでないフェミニズムの重要さ

フェミニズム第4波の時代において、構造的不平等や対話の難しさにどう向き合うか。過剰な被害者意識の拡大とSNS社会の中で、本来のフェミニズムの意義を見つめ直します。
闘病生活

もう一つの「がん」

味覚障害や吐き気など、絶賛抗がん剤による副作用真っ只中。骨髄抑制も始まりました。そんななか、新たな不安が生じた一日。