一年に一度の資産状況チェック。
例年は暇ができる8月にやっていましたが、今年は入院でバタバタしていてすっかり忘れていました。
普段は給与振込や公共料金引き落としなどに使うメインバンクの残高くらいしかチェックしません。
ネットバンク、財形、外貨、子どもの学費払込用とかで、預貯金はあちこちに散らかっています。
その他、株式や投資信託、積立型終身保険といった金融資産があります。
毎年がっかりするのは、家のローンの残債がなかなか減らないこと。結婚当時は「早めに繰上げ返済してしまおうか」とも思っていましたが、東日本大震災があったこと・子どもが生まれたことなどから流動性資金を確保しておいた方がいいだろうと、結局一度も部分的にも繰上げ返済を行なっていません。
外貨はほとんどありませんし、若い頃に入れておいたっきり。もう海外旅行なんてそうそう行けなくなったのでほったらかし。円高のあの頃にもう少し外貨を買っておけばよかったなあ。
メインバンクの収支は、ほとんど毎月赤字です。とほほ。
マンション管理費・修繕積立は年々高くなる。公共料金もどんどん高くなる。子どもの塾や習い事の月謝ばかにならない。給食費、通信費、サブスク代。ローン返済。これに保険料がずっしり・・・。
塾と習い事の月謝は高いなあとは思いますが、保育園時代の目から血が出そうな保育料に比べたらまだ耐えられる・・・かな。塾代は学年が上がるほどに高くなっていくようなので戦々恐々としています。
電気はつけっぱなしを積極的に消してまわっているけれど、電気ガス水道は、これ以上節約することは難しそう。
通信費も限界まで抑えています。サブスクもまあ、そこまで多いわけじゃないし、ここを切り詰めるのはもはやドケチ生活まっしぐらな気がしてしまうので。
ここに追い打ちをかけているのが、莫大な医療費。そして休職による給料減。
医療費に関しては、生命保険会社から出た分と共済組合から出たわずかな補填、そして高額療養費制度のおかげでかろうじてどうにかなっていると思われます。限度額がなかったらもうとっくに破産しています。血小板の輸血とかとてつもなく高額ですからね。。。
収入源はかなりの痛手です。
今後、家の浴室や子供部屋だった部屋のリフォームも考えていて、まだまだお金がとんでいきそうです。
そうこうしているうちに子どもたちの受験がやってきますよね。授業料が無償になったところで、出ていくものはますます増えます。
記事前半で金持ちぶってすみませんでした。妻には日用品費、食費、子どもの服代を担当してもらっています。シングルインカムでは到底やっていけません。(そうするなら、積立型終身保険に入れないって感じかな。老後どうなっちゃうんだろうか。)
今年は心も体もお金もいろいろとダメージを受けていますので、1年に1回の確認から、もう少し頻度を上げた方がいいかもと思うのでありました。
余談ですが、Numbers(Appleの表計算ソフト)で資産データシートを作成しているんですけど、stock関数があるくせにセルにドル円の表示ができなくって煩わしいっす。


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